国立の住宅

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  • 竣工:1998年11月
  • 建設地:東京都国立市
  • 規模:地下1階+地上2階
  • 構造:木造一部鉄筋コンクリート造
  • 敷地面積:170.58㎡(約51坪)
  • 建築面積:84.46㎡(約25坪)
  • 延床面積:172.19㎡(約52坪)
  • 施工:円建設
  • 家族構成:夫婦+子供2人
  • 設備:OMソーラーシステム
  • 設計:野沢正光建築工房
  • 掲載紙:「住宅特集」1999年8月号(新建築社)
主旨
木造の建築が比較的軽量であってそれによりサステイナブルであることはその通りだが、結果、蓄熱量の乏しさにより室温の均衡を図りにくいことは致し方ないことでもある。
ここでは地下を設ける前提を拡大し地表部にコンクリートの架構を延長、ここを蓄熱部位とすることで室温の均衡を図っている。なお地下はその温度の特性を十分利用するため、あえて2重壁は避け、湿度を機械的にコントロールすることのみで利用する。
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