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野沢正光建築工房の最近のブログ記事

シンポジウムちらし最終原稿1.jpg世田谷区民会館、区庁舎を考えるシンポジウムが12月21日(日)の午後区民会館で開かれます。リンボウこと林望さんが基調講演、前川事務所OBの松隈さんの話などによって建築長く使うことについて考えるシンポジウムになると思います。区民会館、区庁舎の解体の意向が見え隠れするなかでの催しです。チラシをご覧ください。多くの人の参加をお待ちします。多方面への告知をお願いします。

日時:平成20年12月21日(日)13時30分~

会場:世田谷区民会館(世田谷区世田谷4-2-27)

小田急梅が丘駅下車徒歩15分/東急世田谷線松蔭神社前駅下車徒歩6分)

参加費=500円(資料代として)先着950名まで

「建築を使い続けるイギリスの街並み」

小説家 林望

「前川國男と世田谷区民会館」

京都工繊大 松隈洋教授

「使い続ける可能性について」

JIA世田谷地域会他

パネルディスカッション(意見交換)

15:00~司会 野沢正光(建築家)

主催:日本建築家協会

    関東甲信越支部世田谷地域会

講演:日本建築学会

連絡先:世田谷地域会事務局

    (有)黒木実建築研究室

    TEL03-3439-4190 FAX03-3439-4726

    E-mail:skyland@jcom.home.ne.jp

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10月18日、19日にえほんの丘の自然観察会が行われます。

『えほんの丘』はいわむらかずお絵本の丘美術館周辺にひろがる里山のフィールドです。ここには、絵本の中に登場する動物や昆虫たちがたくさん暮らしています。
自然の恵みが彩りを添えてくれる美しい秋に、いわむらかずおさんや研究者、仲間のみなさんといっしょに、この豊かな里の自然に暮らす生き物たちと出会う観察会を行います。
今回は、講師の方として動物カメラマンの宮崎学さんをお迎えし、フクロウとムササビを観察します。

参加費:小人1,500円 大人2,500円
■19日の交流会、いわむらかずお絵本の丘美術館入館料を含みます。
■会場までの交通費、宿泊費、10/18の夕食、10/19の朝食等は含まれません。
■参加希望の方はいわむらかずお美術館までお問い合わせください。
■会場 いわむらかずお絵本の丘美術館/えほんの丘フィールド
〒324-0611 栃木県那須那珂川町小砂3097 
電話0287-92-5514  FAX042-344-0347
いわむらかずお絵本の丘美術館
■JR宇都宮線氏家駅から東野バス馬頭行き「小川車庫前」下車、小川車庫前からタクシーで10分
JR烏山線烏山駅からJR馬頭行き「小口」下車、小口からタクシーで10分
東北自動車道矢板インターチェンジより50分 常磐自動車道那珂インターチェンジより60分

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この春、ウイーンに参りました。その折に同道させていただきました、笹川さんの紹介でウイーン市のアーバンデザイナーVolkmar Pamerさん(ウィーン市・建築家)の知己を得ました。工場の跡地での参加型都市づくりをされた方です。笹川さんはこのことを知りコンタクトを取り紹介の記事を書かれた方です。 Volkmar Pamerさんの来日を機会としてお話を聞く会が催されます。今回再生機構の海老塚さんが窓口になってくださっています。ご参加を希望される方は直接ご連絡ください。

 

海外住宅研究会のお知らせ日時 :2008年10月20日(月)午後6時30分~8時30分

 

テーマ:オーストリア・ウィーン市の工場跡地における住民参加による社会住宅を含むまちづくり

 

報告者:Volkmar Pamer氏(ウィーン市・建築家)

 

要旨: ウィーンは第一次世界大戦後、世界初の社会住宅と言われるKarl-Marx- Hof以来の社会住宅の伝統がある。近年は社会住宅の質が高まり、他のヨーロッパ諸国のような社会住宅団地のスラム化問題を起こさない住宅事業が実施されている。ウィーン市当局の指導の下で住民参加により実施された市内工場跡地の再開発について報告いただく。このプロジェクトは国際的に注目されていて、建築家Pamer氏は欧州各地や中国でも講演を行ってい る。 また、本プロジェクト以外の社会住宅政策全般についても合わせて紹介していただく。

 

講演は英語、質疑はドイツ語で、部分的に通訳する予定です。

 

関連資料:笹川 和郎「住民の積極的参加によるヴィーン市の工場跡地再開発」『月間住 宅着工統計』建設物価調査会発行、2006年11月、12月号

 

会場:新宿アイランド19階 都市再生機構東日本支社 1901会議室 (廊下を右に進み、支社内に入ってつきあたり手前を右折した右奥の部屋)

 

参加費:500円定員:30名程度

 

*参加希望者は、資料及び会議室の準備の都合がありますので、あらかじめEメールでご連絡下さい。ご連絡がなく出席の場合は、座席や資料等が用意できないことがあります。

 

また、申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。

 

問い合わせ・申込み先:海外住宅研究会事務局 

海老塚良吉 E:mail: ryou.ebizuka@nifty.com

関連HP:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/

Y.GSA,飯田善彦ゼミの最終直前の講評に立ち会う。課題が団地の再生であることによる。再生機構のIさん、市のNさんも講師として参加している。最終的には対象団地での発表もあるとのこと。面白い仕立てだ。
ゼミは10人ほどの学生である。ついこの間、付き合った学生の顔が懐かしい。発表は予想以上におとなしい印象。ただし着目したところに独自の発見がありそれを展開しようとしているものがある。そこはさすがだ。ただその先のしつこい展開と推敲が今一歩。一週間の努力を期待しよう。
週末の打ち合わせ。面白くなりそうなプロジェクト。その参加者が郊外団地の朝市で販売された「にんにく」を土産として持参してくれた。団地で朝市、団地とその周辺地域の連携が面白い事業を始めつつある。多摩ニュータウンでの団地経営の自活の動きなどにそこに住むひとびとのなかで都心に通勤するだけ専業だけの時代や生き方が疑われているようだ。仕事と趣味の境が極めてあいまいでどちらの生産性と充実も高く、決して侮れない、人々が地域をフィールドに活発に生きる時代、そしてその結果として独自の地域経営が様々な地域で起こる、そんな話で盛り上がった。
久しぶりの団地逍遥が開かれる。富安さんがかかわられた団地を昨年から訪れている。今回は「石神井」である。当時関係された方々が講師として参加してくださる。多くの興味を共有するかたがたの参加をお待ちします。

~富安秀雄さんの知る団地を逍遥する~
第4回「石神井公園団地」が7月26日(土)に開催されます。
皆さん是非ご参加ください。また、NPO会員以外の方も大歓迎ですので、興味のある方がいらっしゃいましたら是非お誘いください。
参加を希望される方は、NPO事務局までファックスいただくか、メールにてご連絡ください。
NPO団地再生研究会 事務局 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〒168-0071 東京都杉並区高井戸西3-3-5-101
地域デザイン研究所気付
tel 03-5336-7033 fax 03-5336-7034
npodanchisaisei@jcom.home.ne.jp

ギャラリー間で昨日オープニングがあった。ドローイングの本と写真を主にした作品集の二冊が展覧会に合わせ出版されている。ギャラ間も今回特に力を入れている。既によく知られたことではあるが実に書き込まれた図面である。それが大きなパネルとして展示されている。会場、比較的年齢の高い関係者を見かける。手書きの図面に感嘆している。オーストラリアは大きい。その気候も様々なのであろう。グレンマーカットの住宅を見るときっと極めて良好な気候に立っているのであろうと思われる。ひとりで設計している、とのことにも驚く。パーティ会場にはオーストラリア首相婦人が列席、スピーチ。後で挨拶にたった原さんがその内容を褒める。大使館上げて今回のイベントをサポートしている。

増田彰久写真展、世界遺産−英国産業革命の精華−が例の東陽町竹中のギャラリーで催されている。芸大の帰りに覗く。案内のはがき、ポスターはモノクロームのアイアンブリッジのディテールである。会場の入り口に巨大なフォースブリッジの写真がある。ほかにロイヤルアルバートブリッジ、メナイ、クリフトンなどの橋が会場の入り口近くにある。これら橋は周辺の自然が保全されていることによってきわめて美しい。ほかに数々の駅、閘門、灯台、温室、工場、ドック、ポンプ場など。150年の遺産を自慢の資源として景観の整備をしている国。そうなるはずのものを別の短期でセルフィッシュな都合によって破壊する国。一方はそれらがあることによる重層的景観が国土を豊かなものとし結果として観光客を呼ぶ。もう一方は景観そのものが厚みを作らない。そしていつも散らかるだけだ。なにやら、そこに住む個人の家の室内の風情とよく似ているような皮肉な気がする。この国の歴史は長い。重層する景観的資源の厚みは引けをとらないはずだ。ただ近代の営為に対する尊敬がまったく無い。またもや中央郵便局が頭をよぎる。

先日当ブログで話題とした「東京未来大学」は昨年のJIA環境建築賞を受賞した建築であった。環境建築賞は今までエネルギー使用削減をテーマとするものが多かったと感じているが.着実にに再生事例が数を増やしている。「洲本の図書館」=鬼頭梓、佐田祐一=もその好例である。このことの重要さを思う。壊さないための技術が不足している。過去、質の悪いコンクリートが大手を振って施工されている時期がある。これを何とか再生する技術の獲得は建築業に当然課せられた任務であろう。数十年でもちません、壊します、では話にならぬではないか。再生を普通の事としなければならない。その意味からも「JIA環境建築賞」へ再生事例のたくさんの応募をお願いしたい。

今年は洞爺湖においてサミットが開かれるなど環境についての様々なメッセージが以前に増し多く発せられる年となるでしょう。石油の高騰など問題は身近に迫っています。JIA環境建築賞への期待と評価も今までにまして大きいものとなるものと思われます。またご承知のことと思いますが昨年は過去の環境建築賞の受賞作品を中心に「環境建築ガイドブック」も発刊され、高い評価を受けております。

こうした成果を継続的なものとするため今年度の[JIA環境建築賞]へのたくさんの作品の応募について一層のご協力をお願いします。ご自身またはご存知の建築家にお声をかけていただき、必ずしも省エネルギーに偏らずとも様々な手段、手法で環境に配慮した建築がここにエントリーされますよう期待いたしております。ご協力をお願いいたします。登録締め切りが間近ですが、より多くの応募をお願いするため締め切りを二週間ほど延期、6月17日することといたしました。詳細は事務局に問い合わせください。

重ねて ご友人等に、広くお知らせいただきたくお願い申し上げます。

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