
2009年2月7日(土)14:00~16:30
@TEPCO銀座館セミナーホール
「パッシブハウス」という言葉が欧州で急速に浸透している。自然エネルギーの活用割合を飛躍的に高めた「超省エネルギー住宅」である。その考え方を参考にしつつも、日本の気候風土や技術を活かす新たなチャレンジに建築家たちが動き始めている。実例紹介および設計者、コメンテーター、参加者によるディスカッションを通じて、課題や可能性などを明らかにしたい。
紹介作品:
「亀山双屋」
第8回JIA環境建築賞最優秀賞
「飯能の家」
第11回TEPCO快適住宅コンテスト最優秀賞
建築家:栗林賢次
コメンテーター:野沢正光
コメンテーター:寺尾信子
主催:東京電力株式会社
参加費:無料(予約制、定員80名)
チラシ兼申込書のダウンロードURL:http://www.kenchikuka-kyodo.com/seminar.htm




