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5月30日、31日にえほんの丘の自然観察会が行われます。

『えほんの丘』はいわむらかずお絵本の丘美術館周辺にひろがる里山のフィールドです。ここには、絵本の中に登場する動物や昆虫たちがたくさん暮らしています。
自然の恵みが彩りを添えてくれる美しい秋に、いわむらかずおさんや研究者、仲間のみなさんといっしょに、この豊かな里の自然に暮らす生き物たちと出会う観察会を行います。
今回は、講師の方として鳥類学者の中村浩志さんをお迎えし、ホトトギスなどえほんの丘の野鳥たちを観察します。

参加費:小人1,000円 大人2,000円
■30日夕方の交流会費を含みます。
■会場までの交通費、宿泊費、5/31の朝食等は含まれません。
■参加希望の方はいわむらかずお美術館までお問い合わせください。
■会場 いわむらかずお絵本の丘美術館/えほんの丘フィールド
〒324-0611 栃木県那須那珂川町小砂3097 
電話0287-92-5514  FAX042-344-0347
いわむらかずお絵本の丘美術館
■JR宇都宮線氏家駅から東野バス馬頭行き「小川車庫前」下車、小川車庫前からタクシーで10分
JR烏山線烏山駅からJR馬頭行き「小口」下車、小口からタクシーで10分
東北自動車道矢板インターチェンジより50分 常磐自動車道那珂インターチェンジより60分
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「半世紀を迎えた世田谷区民会館+区役所庁舎」Part 3

 

世田谷区民会館(1959年)と世田谷区庁舎(1961・1969年)は、ル・コルビュジェのアトリエに学んだ前川國男の設計により、時代の最先端のモダニズム建築として竣工しました.当時は、区民ホールだけでなく、結婚式場や図書館が併設されたシティ・ホールで、多くの区民が利用しました.しかし、築後約50年が経過し、世田谷区では、建て替えを前提に新しい庁舎の検討が進んでいます.

日本では、経済の活性化や利便性の向上により、景観が日ごとに変わりつつあります.欧米の歴史性を感じられる豊かな都市景観に比べ、25年、50年前の街並を想い出すことが難しく、また想い出そうという心も失いつつあるのではないでしょうか.明治時代、世界でもっとも美しい都市とも言われた東京.東京は.映画を撮影しようとしても、過去の街並がどこにもない記憶喪失の都市になってしまいました.早稲田大学特命教授の篠田正浩監督をお招きし「前川國男の1959年」について語っていただき、東京工業大学の藤岡洋保教授に区民会館区庁舎の建築についてお話しいただきます.そして、Part2に引き続き、これからの50年間の区民会館と区庁舎の望ましい将来像について意見交換を行います.

日時: 平成21年5月16日(土)13:30より

会場: 国士舘大学多目的ホール(世田谷区世田谷4-28-1)

    (小田急線梅が丘駅下車、徒歩15分/東急世田谷線松陰神社前駅下車、徒歩6分)

参加費:500円(資料代として) 申込不要(当日先着500名まで)

 

受付・開場              13:15

シンポジウム開会           13:30 司会:澤一郎 開会の案内とスケジュール

 挨拶                13:35 小林正美(世田谷地域会代表)

 前川國男の1959年        13:40 篠田正浩(映画監督・早稲田大学特命教授)

 戦後の近代建築の好例としての    14:30 藤岡洋保(東京工業大学大学院教授 建築史)

      世田谷区民会館・区役所庁舎

 使い続ける可能性について      15:15 JIA世田谷地域会

 休憩(20分)           15:40 区民会館区庁舎外観見学(予定)

パネルディスカッション(意見交換) 16:00 司会:野沢正光(建築家)

閉会                 17:45

 

主催 :(社)日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部 世田谷地域会

後援 :(社)日本建築学会 関東支部(予定)・DOCOMOMO Japan(予定)

連絡先:世田谷地域会事務局 (有)黒木実建築研究室 

TEL03-3439-4190 FAX03-3439-4726 E-Mail:skyland@jcom.home.ne.jp

 

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