この春、ウイーンに参りました。その折に同道させていただきました、笹川さんの紹介でウイーン市のアーバンデザイナーVolkmar Pamerさん(ウィーン市・建築家)の知己を得ました。工場の跡地での参加型都市づくりをされた方です。笹川さんはこのことを知りコンタクトを取り紹介の記事を書かれた方です。 Volkmar Pamerさんの来日を機会としてお話を聞く会が催されます。今回再生機構の海老塚さんが窓口になってくださっています。ご参加を希望される方は直接ご連絡ください。
海外住宅研究会のお知らせ日時 :2008年10月20日(月)午後6時30分~8時30分
テーマ:オーストリア・ウィーン市の工場跡地における住民参加による社会住宅を含むまちづくり
報告者:Volkmar Pamer氏(ウィーン市・建築家)
要旨: ウィーンは第一次世界大戦後、世界初の社会住宅と言われるKarl-Marx- Hof以来の社会住宅の伝統がある。近年は社会住宅の質が高まり、他のヨーロッパ諸国のような社会住宅団地のスラム化問題を起こさない住宅事業が実施されている。ウィーン市当局の指導の下で住民参加により実施された市内工場跡地の再開発について報告いただく。このプロジェクトは国際的に注目されていて、建築家Pamer氏は欧州各地や中国でも講演を行ってい る。 また、本プロジェクト以外の社会住宅政策全般についても合わせて紹介していただく。
講演は英語、質疑はドイツ語で、部分的に通訳する予定です。
関連資料:笹川 和郎「住民の積極的参加によるヴィーン市の工場跡地再開発」『月間住 宅着工統計』建設物価調査会発行、2006年11月、12月号
会場:新宿アイランド19階 都市再生機構東日本支社 1901会議室 (廊下を右に進み、支社内に入ってつきあたり手前を右折した右奥の部屋)
参加費:500円定員:30名程度
*参加希望者は、資料及び会議室の準備の都合がありますので、あらかじめEメールでご連絡下さい。ご連絡がなく出席の場合は、座席や資料等が用意できないことがあります。
また、申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。
問い合わせ・申込み先:海外住宅研究会事務局
海老塚良吉 E:mail: ryou.ebizuka@nifty.com
関連HP:http://homepage1.nifty.com/ebizuka/
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