1960年代の日本の民家を若き大橋富夫さんが撮影していた。半世紀を経て懸案の写真集が出版され昨日記念のパーティがあった。まだパラパラとページを繰るだけしかしていないのだがすごい。収められた「屋根」をみるといかに豊かで手数と思いのこもった景観がこの国の各地にあったのかを知る。大変な資料である。安藤邦廣さんの文章がつく。原さんが挨拶で「70年代に離島を中心に歩いたが、遅かった」と話していた。ここにいたる道について考えざるを得ない。
1960年代の日本の民家を若き大橋富夫さんが撮影していた。半世紀を経て懸案の写真集が出版され昨日記念のパーティがあった。まだパラパラとページを繰るだけしかしていないのだがすごい。収められた「屋根」をみるといかに豊かで手数と思いのこもった景観がこの国の各地にあったのかを知る。大変な資料である。安藤邦廣さんの文章がつく。原さんが挨拶で「70年代に離島を中心に歩いたが、遅かった」と話していた。ここにいたる道について考えざるを得ない。
2008年6月13日 18:50 | 本・DVD | コメント(0) | トラックバック(0)
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