あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
私たちの過ごした「戦後」が大きく変わりつつあることを実感します。人口,生産、経済、などの右肩上がりが、一転、今までのグラフを折り返すように縮減することが確実であり、それは既に始まっているということです。これからの状況は何を必要として何を必要としないのか、まったく新しいパラダイムを既存の社会慣習はいかに受け入れるのか。
昨暮「大仏次郎論壇賞」に惹かれ広井良典氏の『コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来』(ちくま新書)を読みました。広井さんの横断的な思索に極めて深いにヒントがあると思いました。新書にしては比較的分厚いこの本が示す「空間」について考えています。
今年が良い年、良き時代の幕開けとなりますように。
| 2010年1月 1日 00:00
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愛知県安城市で講演を行います。
市内の方は是非ご参加下さい。
日時:2009年12月16日(水)13:30-16:00
会場:安城市文化センター3階大会議室
対象:安城市内に在住・在学・在勤の人
申し込み:下記へお問い合わせ下さい。
安城市経済環境部環境首都推進課 電話:71-2206 メール:kankyo@city.anjo.aichi.jp
| 2009年12月 9日 18:59
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TACOS「エネルギー最小の家」セミナー
滝川薫 × 野沢正光
省エネ住宅に関するセミナーで講演いたします。
ふるってご参加下さい。
日時:2009年11月13日(金)開場17:15 開演18:00
場所:INAX GINZA 8F セミナールーム
定員:70名 申し込み先着順 無料
申し込み:下記ホームページにアクセスしてご応募下さい。
| 2009年10月31日 15:02
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いわむらかずお絵本の丘美術館・絵本の丘フィールド・那珂川流域でサケや生き物の観察会を行います。
ご興味のある方やお子様連れの方は是非ともご参加下さい。
開催日:2009年11月7日(土)
会場:いわむらかずお絵本の丘美術館・絵本の丘フィールド・那珂川流域
〒324-0611栃木県那須郡那珂川町小砂3097
電話0287-92-5514 ファックス0287-92-1818
集合場所・時間:絵本の丘美術館にて9:30受付開始
募集人数:40名(要予約)
参加費:こども(4歳~小学生)1000円、大人(中学生以上)2000円
※美術館友の会会員は半額です。
参加方法:参加希望の方は美術館へお問い合わせ下さい。※先着順

| 2009年10月14日 21:33
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10月3日(土)に予定されていました団地逍遥「水戸地域の公営団地」ですが、都合により10月17日(土)に変更になりました。
又、集合場所も松戸駅西口より徒歩5分の松戸市民劇場前に変更になります。参加を希望される方はご注意ください。
参加人数にまだゆとりがございますので、お時間ご都合のつく方は、是非ご参加ください。
申込みは下記アドレスにメールにてご連絡ください。
E-mail:npodanchisaisei@jcom.home.ne.jp

~地域型でつくられた団地をしょうよう逍遥する~
第1回「水戸地域の公営団地」のご案内
団地逍遥も第三期に入ります。今期は、東京から離れた地域を訪れます。第1回の団地逍遥は、水戸地域の公営団地です。昭和51年に入居開始された、六番池団地をはじめとするそのシリーズの団地を見ます。当時、茨城県の職員として設計に携わった増澤敬さんにお話を聞き、現状をフィールドワークします。参加人数を限定して行います。
◆第三期 連続講座 地域型でつくられた団地を逍遥する 第1回水戸地域の公営団地◆
集合場所:10月17日(土)AM8:30
松戸駅西口より徒歩5分の松戸市民劇場前へ集合
期間 :第三期を2009年10月から2010年3月とし、3ヶ所の住宅団地を逍遥します
(ツアーは原則として現地最寄り駅集合見学、講演の後夕刻現地懇親会、その後現地にて解散となりますが、合理的な移動手段を考えます。)
費用 :テキスト代および講師謝礼分を現地で徴収します。一回2000円。ただし、NPO団地再生研究会会員はその半額(1000円)とします。(懇親会費等については会員、非会員を問わず、実費を負担していただきます。)
また、今期の団地逍遥では、途中に懇談会を開催しながら、当時の事業を振り返り団地再生の実施に向けた議論も深めていきます。
連絡問合せ先:NPO団地再生研究会事務局
〒168-007東京都杉並区高井戸西3-3-5-101地域デザイン研究所気付
tel:03-5336-7033 fax:03-5336-7034 E-mail:npodanchisaisei@jcom.home.ne.jp
■見学スケジュール予定
08:30 松戸市民劇場へ集合
10:00 茨城県建築センター2階会議室
11:00 六番池団地へ到着、見学
12:00 会神原団地へ到着、見学
13:00~14:00 昼食
14:00~15:00 双葉台団地へ到着、見学
16:00~17:00 三反田団地へ到着、見学
17:00~20:00 東京へ戻り、解散
20:00~ 意見交換会へ自由参加
■ゲスト講師予定
増澤 敬 氏
●当時、茨城県職員
●現在、株式会社 日立建設設計 技術顧問
●六番池シリーズの公営団地設計に携わってきた
| 2009年9月30日 13:35
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ご存知の方も多くいらっしゃると思いますがTOTO/東陶が出版する 「TOTO通信」という季刊誌があります。質の高いもので、中原洋という名編集者が企画編集をしています。主に建築家、建設会社に配布されているものです。
ご連絡が遅くなりましたが、その最新号「夏号」が私の特集です。
TOTO/東陶のショウルームなどで入手可能と思われます。お手に取り、ごらん頂きたくご案内させていただきます。
なおWEB版もあり比較的簡単に見ることができます。こちらもごらんいただきたくご案内します。↓
| 2009年9月17日 20:16
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遅くなりましたが、6月に竣工した「世田谷の住宅」の概要をWORKSにアップしました。ドミノで試みた架構方式を展開させたものです。付加断熱により性能の向上を図る、負荷の大きい東西壁面を屋根と同じ金属葺きとし一体化するなどし、栗林さんに習い24時間熱回収換気扇を床下経由熱搬送装置として使用してみています。
| 2009年8月19日 18:02
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TOTO通信の夏号が出ています。「環境を問う野沢正光さんの試み」という特集です。はじめに松村秀一さん、太田浩史さん、私の鼎談があり、豊田正弘さんが司会を務めまとめてくれています。それを受けケーススタディとして自宅、那須の週末住宅、木造ドミノが紹介されていますがそれぞれ伊藤公文さん、中原洋さん、加藤純さんの記事、写真は自宅を藤塚光政さん、那須とドミノを元藤塚さんのスタッフだった傍島利浩さんの撮り下ろしという構成です。自分のことなので照れますが、丁寧な写真、記事そして編集が際立ちます。自宅を藤塚さんに撮ってもらうのは三回目か四回目になるはずです。中原さん、大久保さん、坂口さんの編集チームが今回の特集を企画してくれたことに感謝します。このメディアは発行部数の極めて大きく設計事務所、工務店などに配布され、多くの人の目に触れるものです。既に数人の友人から反応がありました。是非手にとってごらんください。 ↓
| 2009年7月13日 20:55
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5月30日、31日にえほんの丘の自然観察会が行われます。
『えほんの丘』はいわむらかずお絵本の丘美術館周辺にひろがる里山のフィールドです。ここには、絵本の中に登場する動物や昆虫たちがたくさん暮らしています。
自然の恵みが彩りを添えてくれる美しい秋に、いわむらかずおさんや研究者、仲間のみなさんといっしょに、この豊かな里の自然に暮らす生き物たちと出会う観察会を行います。
今回は、講師の方として鳥類学者の中村浩志さんをお迎えし、ホトトギスなどえほんの丘の野鳥たちを観察します。
参加費:小人1,000円 大人2,000円
■30日夕方の交流会費を含みます。
■会場までの交通費、宿泊費、5/31の朝食等は含まれません。
■参加希望の方はいわむらかずお美術館までお問い合わせください。
■会場 いわむらかずお絵本の丘美術館/えほんの丘フィールド
〒324-0611 栃木県那須那珂川町小砂3097
電話0287-92-5514 FAX042-344-0347
いわむらかずお絵本の丘美術館
■JR宇都宮線氏家駅から東野バス馬頭行き「小川車庫前」下車、小川車庫前からタクシーで10分
JR烏山線烏山駅からJR馬頭行き「小口」下車、小口からタクシーで10分
東北自動車道矢板インターチェンジより50分 常磐自動車道那珂インターチェンジより60分

| 2009年5月26日 00:11
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「半世紀を迎えた世田谷区民会館+区役所庁舎」Part 3
世田谷区民会館(1959年)と世田谷区庁舎(1961・1969年)は、ル・コルビュジェのアトリエに学んだ前川國男の設計により、時代の最先端のモダニズム建築として竣工しました.当時は、区民ホールだけでなく、結婚式場や図書館が併設されたシティ・ホールで、多くの区民が利用しました.しかし、築後約50年が経過し、世田谷区では、建て替えを前提に新しい庁舎の検討が進んでいます.
日本では、経済の活性化や利便性の向上により、景観が日ごとに変わりつつあります.欧米の歴史性を感じられる豊かな都市景観に比べ、25年、50年前の街並を想い出すことが難しく、また想い出そうという心も失いつつあるのではないでしょうか.明治時代、世界でもっとも美しい都市とも言われた東京.東京は.映画を撮影しようとしても、過去の街並がどこにもない記憶喪失の都市になってしまいました.早稲田大学特命教授の篠田正浩監督をお招きし「前川國男の1959年」について語っていただき、東京工業大学の藤岡洋保教授に区民会館区庁舎の建築についてお話しいただきます.そして、Part2に引き続き、これからの50年間の区民会館と区庁舎の望ましい将来像について意見交換を行います.
日時: 平成21年5月16日(土)13:30より
会場: 国士舘大学多目的ホール(世田谷区世田谷4-28-1)
(小田急線梅が丘駅下車、徒歩15分/東急世田谷線松陰神社前駅下車、徒歩6分)
参加費:500円(資料代として) 申込不要(当日先着500名まで)
受付・開場 13:15
シンポジウム開会 13:30 司会:澤一郎 開会の案内とスケジュール
挨拶 13:35 小林正美(世田谷地域会代表)
前川國男の1959年 13:40 篠田正浩(映画監督・早稲田大学特命教授)
戦後の近代建築の好例としての 14:30 藤岡洋保(東京工業大学大学院教授 建築史)
世田谷区民会館・区役所庁舎
使い続ける可能性について 15:15 JIA世田谷地域会
休憩(20分) 15:40 区民会館区庁舎外観見学(予定)
パネルディスカッション(意見交換) 16:00 司会:野沢正光(建築家)
閉会 17:45
主催 :(社)日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部 世田谷地域会
後援 :(社)日本建築学会 関東支部(予定)・DOCOMOMO Japan(予定)
連絡先:世田谷地域会事務局 (有)黒木実建築研究室
TEL03-3439-4190 FAX03-3439-4726 E-Mail:skyland@jcom.home.ne.jp

| 2009年5月14日 22:38
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