野沢正光建築工房

最新情報

  • 11.11.23

    熊本県和水町立三加和小・中学校設計業務公募型プロポーザルで最優秀賞(NNSH設計共同体)を獲得しました。

  • 11.09

    相模原の住宅が『住宅特集』2011年10月号に「建築家自邸からの家学び」の中で掲載されました。

  • 11.08

    相模原の住宅が『住宅特集』2011年9月号に「建築家自邸からの家学び」の中で掲載されました。

  • 11.07.19

    信濃境の週末住宅が『住宅特集』2011年8月号に掲載されました。

  • 11.05.18

    立川市庁舎がプレストレストコンクリート技術協会の作品賞に入選しました。

  • 11.04

    愛農高校が『新建築』2011年4月1日号に掲載されました。

  • 11.03

    難波和彦氏と三澤文子氏との対談が『日経アーキテクチュア』2011年3月10日号に掲載されました。

  • 11.02

    愛農高校が『チルチンびと』2011年2月号別冊に掲載されました。

  • 10.12

    愛農高校が『日経アーキテクチュア』2010 12-13に掲載されました。

  • 10.09

    愛農高校の「本館再生を祝う会」が行われました。

  • 10.06

    立川市庁舎が新建築2010年6月号に掲載されました。

  • 10.06

    立川市庁舎が建築技術2010年6月号に掲載されました。

  • 10.06

    立川市庁舎が日経アーキテクチュア 第927号に 掲載されました。

  • 10.06

    愛農高校の減築現場の見学会を行います。

  • 10.05

    立川市役所新庁舎が開庁しました。

  • 10.03

    世田谷の教堂が竣工しました。

  • 10.03

    立川市役所新庁舎 業務開始は5月6日からです。

  • 10.02

    初台の集合住宅が竣工しました。

  • 10.01

    笹塚の住宅が竣工しました。

  • 09.11

    練馬の診療所が竣工しました。

  • 09.06

    世田谷の住宅が竣工しました。

  • 09.06

    逗子の住宅アトリエが竣工しました。

  • 09.03

    木造ドミノ住宅4棟竣工しました。

  • 09.02末

    『パッシブハウスはゼロエネルギー住宅-竪穴住居に学ぶ住宅の未来-』が出版されます。

  • 09.02.28

    団地再生研究会の団地逍遥が行われます。奈良北団地です。

  • 09.02.07

    TEPCOアーキテクトセミナーが行われます。

  • 08.07.02

    団地再生研究会の団地逍遥が行われます。

  • 08.06.30

    「那須の週末住宅」がMONOCLEに掲載されました。

  • 08.06.17

    ホームページを刷新しました。

  • 08.06.04

    うおがし銘茶が「ミセス」に掲載されました。

  • 08.06.07

    立川新市庁舎の起工式が行われました。

  • 08.05

    木造ドミノ住宅が「住む」に掲載されました。

  • 08.04

    那須の週末住宅が「JA」に掲載されました。

  • 08.02.14

    バンビバイリンガル幼児園が竣工しました。

最新日記

2011.11.01 「書籍の紹介

近況を二つ

1、先日10月21日 金曜日の朝日新聞夕刊の連載記事「ニッポン人脈記」建てる 守る 願う」に登場しました。数週間前に記事に署名のある編集委員の方の取材があり 数時間はなしました。話は彼の取材により判明した様々な事柄に及び、私はそれを面白く聞く、といった時間でした。興味のあることについて徹底的に調べる、その興味の持ちようが新鮮でした。建築関連の人々の中での取材は一定のコードがある、と言うことを思い知りました。ジャーナリズムの面白さです。私の話した何本かの関連しそうなトピックスの中のひとつが記事になった、そんな印象です。しかし新聞記者の力というものに改めて感じ入りました。

2、もうひとつ 最近 二つの学生用のテキストとしての(多分)出版物に我が家が取り上げられました。ひとつは日本建築学会編 「設計のための建築環境学」みつける.つくるバイオクライマティックデザイン 彰国社刊で、学会の環境工学本委員会傘下のバイオクライマティックデザイン小委員会のかたがたによるものです。我が家の仕組みが紹介され実測値のグラフの掲載もあります。わが事務所のOB広谷の関与によるものです。コラムとして私と高間三郎の短い対談まであるという充実振りです。最近の環境工学の立ち位置を説明する充実した一冊と思います。
もうひとつはこれまた彰国社から出版された「住宅の空間原論」遠藤政樹、小泉雅生、佐藤光彦、下吹越武人著です。こちらは身体、流れ、光と熱、などの多様で周到なキーワードみより様々な住宅を紹介するもの。選ばれた住宅(なかには浄土寺浄土堂のような非住宅も)も多彩でおおむね全ての図面が同縮尺に表示されるなど工夫に富んだものです。
どちらも学生さんだけのとどめておくのはもったいない、と思えるものです。書店でご覧下さい。(書店にあるかな??)
この賛辞は決して私の家が掲載されているからと言うわけではありません。念のため。